納得!リフォームマンションの充実サポート

「求む物件」「売りたい人、買いたい人、貸したい人、借りたい人を探しています」「ご紹介ください」「物件情報」「封筒の表害」などを作成し挿入することが大切です。 ■マンションの営業車は軽四輪がピッタリマンションには駐車場がありますが、ここに堂々と置くわけにもいかず、チラシ投げ込みや、お客さまを室内に案内する場合の乗用車を停める場所には苦慮するものです。
ここで小回りがきくのが軽四輪車です。 駐車スペースでないところでも、ちょっとの間ですと駐車できる場所があったりしますので重宝です。
そしてあらかじめお詫びをA4版くらいの紙に以下のように書いて、ラミネー卜したものを運転台のハンドルの上などに乗せておきます。 おまけに、中古の軽四輪車であれば、50万円も出せば立派なものが買えますので、経費的にも楽です。
この車は、不動産業者・株式会社Aのものです。 お客さまご案内のため10分程停めさせていただきます。
若し邪魔な場合は移動させますのでお手数ですが、下記携帯電話にご連絡下さい。 この車は、不動産業者・株式会社Aのものです。
お客さまご案内のため10分程停めさせていただきます。 もし邪魔な場合は移動させますので、お手数ですが、下記携帯電話にご連絡下さい。
不動産業戦略の考え方を、ご協力いただいた各社の戦略を紹介しながらお伝えしてきましたが、再度各社の様子を掘り下げて説明することで、ここの締めくくりとしたいと思います。 ■Mさんの戦略展開同社のオーナーは、バブル期まで積極的な営業活動で、華々しい実績をあげておられました。

しかし、ご他聞に漏れずバブル崩壊によって莫大な借財を背負うことになりました。 失意の底にありながらも、知り合いの不動産業者に身を寄せ、再起を図ることにされました。
数名体制の不動産業者であったということですが、その一角に机を置かせてもらい日々過ごしておられました。 「居候」(いそうろう)と表現するとご本人には失礼ですが、いわば居候のような立場の同氏は、常に他の社員より早く朝一番に出社し、ていねいに隅々まで清掃をしながら、各社員の出社を迎え入れていたとお聞きしています。
そのような中で、次なる事業展開に思いを馳せていかれました。 少し前に不動産業の事業パターンをご紹介しました。
そこには、ハイリスク・ハイリターンと位置づけられる開発型の不動産業があることを書いております。 同氏の場合も、まさしくこのパターンの事業展開をされていました。
したがって、利益も大きなものがあったわけですが、いざバブルがはじけてみると、残った借金も並大抵の金額ではなかったのです。 その同氏が、一生懸命掃除をしながら組み立てた再起の事業計画は、少ない投資でリスクが少なく、着実に利益をあげ得る戦略だったわけです。
ご自身は、債権者に追われる中で、とても居場所を明かすわけにはいかず、ましてや自らが表に立って事業をすることなどできるわけがありません。 そこで、住まいとは遠く離れた17万世帯の地域を中心に営業展開をされることになりました。
17万世帯の都市を、さらに中古マンションに絞ることで、わずか1万世帯に圧縮されました。 資金的にも限られた状況の中で、対象を絞ることで戦略展開の経費も抑えることができます。
自社の事業規模に合わせて、適切な地域と商品の絞り込みをなさったのです。 6年前の事業立ち上げ時は、発表事例をご紹介したA取締役様お1人でした。
1万世帯とはいえ、1人で展開するには大きなマーケットです。 そこで、市内全域の130棟ほどのマンションの中から、中心部に近いマンションで、比較的規模の大きな10数棟に絞り込んで、重点的にチラシ配布をすることから始められました。

10数棟、約1,000世帯、このくらいであれば、1人で配っても2時間もあれば十分に配布できます。 極端にいえば、毎日でも配布できるところに絞り込んだわけです。
当時は、自分でチラシを印刷して、自分で配って歩いたのですから、費用としては用紙代とインク代の1枚あたり55銭、1,000世帯に配布して550円。 それを月に4回実施して2,200円、たったそれだけです。
同社の地域における圧倒的なシェアである現状をお話ししました。 17万世帯の大きなマーケットであることもご紹介しています。
その数字だけを見ると、なにか途轍もなく大事業であるかの印象を受けますが、そのスタートは、なんとたったこれだけです。 これであれば、すぐにでも着手できるはずです。
あるいは、地域にマンションが1つしかないといった地域は別としても、どこにおいてもすぐに始められるはずです。 同社の場合、1,000世帯に対するチラシ配布の効果が3か月目から少しずつ表れてきました。
問い合わせが入り始めたのです。 また、チラシ配布と平行してマンションのオーナーへのアプローチを始めオーナーへのアプローチ状況は、詳細に一覧表に記載されていますから、誰が見てもすぐに交渉の経緯が把握できます。
事前に情報をキャッチして、オーナーが売却の意思決定をする前にアプローチしています。 その案内文には「地域一番」、「マンション情報No1」と大きくアピールしていますから、オーナーも注目してくれます。
もちろん、開業当時の案内文には「地域一番」等の文言を入れることはできませんでしたが、戦術の意味はご理解いただけるものと思います。 アンケートハガキ等の小道具も上手に使って、売却意思の創出を図っています。

これであれば、売却依頼や相談が同社に来るのも当然といえます。 同社の場合は、当初十数棟に集中してチラシ展開をされたわけですが、一方中古マンションの物件情報は、市内全域、130棟のマンションの中から売買の登録をされている物件はすべて調べ上げ、「物件情報誌」として一覧表を作り上げておられます。
すなわち、チラシを投入するマンションは絞り込んでいるものの、物件自体は市内全域の情報を網羅していますから、見込客から問い合わせがあった際は、迅速かつ的確に相手の希望に見合った物件をご紹介できるようになっているわけです。 最初から市内全域の物件情報が用意されていますから、重点地域としてリストアップした10数棟以外のマンションにチラシを打つ場合にも、なんら慌てることはありません。
先に、「エリア内の物件はすべて自社の資料として取得する」ことを強調しましたが、それさえできていれば、具体的な戦略展開は自由自在だということです。 物件情報は、ご覧のようにすべての物件が地域別、価格順に並べられています。
なお、この情報誌を作るには、中古マンションの各物件をデータベースにインプットしておくことが必要ですが、インプット自体は下記のように簡単な入力作業ですみます。 この作業さえやっておけば、物件情報誌は次のような条件を指定するだけですぐにプリントアウトされます。
また、先ほど多数の物件を掲載したチラシ作成について説明しましたが、たくさんの物件情報の中から、広告掲載許可を取り付けた物件だけを抽出することもこの抽出条件の指定により簡単にできます。 したがって、データベースソフト「ハイパー・リサーチ」を使うことにより、物件の管理はもちろん、情報の発信も効率的かつ効果的にできるのです。

本当のリフォームマンションがなくなり次第終了します。結構珍しいリフォームマンションだと思います。
リフォームマンションがリニューアルしました。小さくてかわいいリフォームマンションの登場です。
リフォームマンションを幅広くご活用下さい!素敵なリフォームマンションをお届けします。